目標達成のための5つのポイント【やり抜く力(GRIT)】

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当記事を読んでわかること

「やり抜く力(GRIT)」の基礎知識

やり抜く力(GRIT)」について学んだので、まとめてみました。

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「やり抜く力(GRIT)」とは

そもそも、「やり抜く力(GRIT)」とは何なのか?

  • Guts:度胸
  • Resilience:復元力
  • Initiative:自発性
  • Tenacity:執念

上記4つの頭文字をつなげた言葉です。これら4つの能力を高めることで、「熱意を持って、粘り強く、目標を達成できる人 」となれるのです。

世界で成功している人は、この「やり抜く力(GRIT)」が高いといわれています。

「やり抜く(GRIT)」ために5つのポイント

①「成果・才能」ではなく、「プロセス・努力」に注目する

「成果・才能」はもうすでにある・終わったもののため、変更ができません。「プロセス・努力」に注目すれば「次は~風にやってみよう」など改善が可能です。

②「点数・資格」ではなく、「スキル」を目標にする

「TOEIC900以上」などのように「点数・資格」を目標にするのではなく、「英語をペラペラになる」といった「スキル」を目標にする。 「点数・資格」を目標とすると、途中で「~をとったって、自分の人生に意味なくない」と考えてしまう可能性あり。最終的な目標を「意味のあるもの」にする。

ただ、「点数・資格」は一種のマイルストーンになるので、モチベーションを保つには使えます。

③「競争」ではなく「協働」する

人間、「自分のために」よりも、「人のために」のほうがモチベーションが保てます。また、「他者と一緒に」やることによって責任感も生まれます。

④「社会的帰属」に注目する

「同じ目的の仲間がいる・コミュニティの属している」と「~さんも頑張ってるし、自分も頑張ろう」と思えます。実際にそういったコミュニティに属していなくても、意識しているだけで問題ないです。

「同じ目標をすでに達成した人」・「同じような困難を乗り越えた人」の話や記事などを参考にしましょう。心が折れた時、「~さんも同じような体験をして…して乗り越えたんだ」というように勇気をもらえます。ある意味、ロールモデルになります。

⑤「自分で考えた目標」を設定をする

「人に与えられた目標」ではなく、「自分で考えた目標」を設定しましょう。

その目標を立てる際は、「自分への期待・やりがい」を入れたポジティブなものにしましょう。また、そのさい「それを成し遂げたら、どうなるか?誰にどのような良い影響を与えるか?」などを考えましょう。

参考書籍