保冷剤はこれがおすすめ!タイプ別5選

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当記事を読んでわかること

タイプ別のおすすめの保冷剤

暑い日が続きますね。
ゴルフやキャンプなどのアウトドア、買い物時、お弁当…など暑い日の食品・飲み物の保存には保冷剤が必須
食品が傷まないように用途に合った保冷剤を持っていると便利です。

筆者が実際に購入する時に、調査した最もおすすめな商品(タイプ別)を紹介します。

保冷剤の選び方

どんな保冷剤を買うかは、用途によってそれぞれ。
選ぶポイントは4つあります。

①冷却温度

冷やすものに応じて選択します。

飲み物やお弁当を冷やすなら「0℃タイプ
氷や生鮮食品を冷やすなら「氷点下タイプ

※パッケージに温度目安が何も記載されていないものは、「0℃タイプ」が多いです。

②保冷時間

保冷剤のグラム数によっても保冷時間が変わるので、長い時間が必要な場合大きい保冷剤を選択しましょう。

③凍結時間

保冷剤を使用するためには、使用前に冷凍庫で凍らせる必要があります。
凍るまでの時間が長いと、使いたいのにまだ準備できていないといったことになる可能性もあります。
短いほうが便利です。

④ケース

パッケージの素材の固さです。
ハードタイプ」 … 保冷剤が外気の影響を受けにくく、保冷時間が長持ちします。
ソフトタイプ」 … 直接冷やしたいものに触れるため冷却効果が高いです。クーラーボックス内の隙間を埋めるにも便利。

おすすめの保冷剤

調査した結果、個人的には以下の商品を買うのが間違いないという結論です。

0℃タイプ × ハードタイプ

スポーツやレジャーの時の食品や、飲料の鮮度保持に使用できます。
使う前日に冷凍庫に入れておけば、翌日には冷えた状態で持ち運べます。

凍結時間10時間
サイズ展開350g / 500g / 800g

クーラーバッグの方も買い替えてしまったのですが、古いクーラーバッグで使っても明らかに溶けてる割合が低くなっています。登山で5~6時間は歩きますが、下りてきてもキンキンに冷えてますよ。買い替えて間違いはなかったです。

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0℃タイプ × ソフトタイプ

安くてめっちゃコスパが良いです。
保冷剤として使った後は、中身を出して消臭剤として使えるので便利です。

凍結時間10時間
サイズ展開150g / 300g / 500g

子供のお弁当用に使っていますが、帰宅するまで冷たさキープされています。

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氷点下タイプ × ハードタイプ

氷点下の冷却力。保冷能力は通常の約3倍のパワー保冷剤。
クーラーボックスに配置しやすい形状の保冷剤です。

凍結時間12~24時間
サイズ展開350g / 600g / 1100g

クーラーボックスの両端に一個ずつ入れてキャンプに行きました。
真夏の炎天下でもクーラーボックスの中は冷え冷え。
隣に入れていた炭酸水は冷えすぎて開けた瞬間に過冷却で凍りました(笑)
すごいパワーですがその分持続力は弱いので夜には融けていました。
一緒に凍らせた2リットルのペットボトルなんかを入れておいて、残ったらお肉とかはそれに引っ付けておくといいと思います。

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氷点下タイプ × ソフトタイプ

『-16℃が16時間も持続できる』とされる、強力なソフトタイプの保冷剤です。
口コミ見ると、持続時間は表示より短いようですが、冷却温度はすごい模様。

凍結時間12時間~24時間程度
サイズ展開530g / 1000g

クーラーBOXに入れて外気温30度以上だと、6時間くらいで融けてしまう感じ。
クーラーBOX内でジュースを本製品で挟んでいたところ、2時間程度で凍り始めたのでマイナス16度は本当だと思う。
他製品より冷えるし持続時間も長いとは言えます。ただ、この能書きは断熱が完璧な容器に入れて計測したものだと思う。

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別枠:最強の保冷力

表面温度-16℃と一般保冷剤に比べて保冷能力約8倍と驚異の冷却能力を実現。
使用枚数を増やせば、丸一日ならアイスクリームを溶かさずに保存できるほど効果あり。
ただし、36~48時間なので注意が必要です。

凍結時間36~48時間
サイズ展開600g / 900g / 1200g

ロゴスのハイパー氷点下クーラーと併用
特に暑い季節に重宝しました
冷凍食品を買って帰るのにこれがあれば他の店にも寄り道ができます
凍ってしまうので凍らしたくない物は注意
数時間放置するとアイスクリームでもカチカチで食べるのに時間がかかります

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Posted by なお